人によって様々 腰痛のタイプと症状

腰痛とは長い付き合いです。整体やら病院やらでどうにか対応していますが、症状は年々悪化しています。

人によって様々 腰痛のタイプと症状

腰痛の症状と対応方法

人によって様々 腰痛のタイプと症状
腰痛とは長いつきあいです。
最初に腰を痛めたのは、高校2年生の時ですから、20数年になります。
最初に症状が出たのは、昼休みに体育館でバスケットボールをしているときでした。
ドリブルをしてターンしたときに腰に強烈な激痛が走りました。
その時は、何が起きたのかわからなかったのですが、前にかがむことができず、顔を洗うことも歯を磨くこともできない状態でした。
さすがに我慢できず、病院に行ったところ、椎間板ヘルニアと診断されました。
椎間板ヘルニアは、年齢を重なれば症状が治まると言われていますが、それを待っていられるような状況ではありません。

椎間板ヘルニアは脊椎の骨の間にある椎間板がはみ出して、それが神経を刺激して痛みが出るという症状です。
腰痛そのものというよりは、神経を刺激して、足の太ももに痛みがでます。
牽引療法で脊椎を引っ張って、はみ出した椎間板が元の位置に戻るように治療を行うものです。
そのときは気持ちいいのですが、しばらくすると椎間板が出てきて、痛みを惹き起こします。
湿布や赤外線治療で患部を温めて症状を軽くしたりしますが、一番効果的だったのは、コルセットです。
腰部を支えてくれるのでかなり楽になります。
最近は椎間板ヘルニアの症状はだいぶ治まってきましたが、背筋や腹筋が年齢とともに弱ってきているので、背骨を支える力がなくなってきているので、市販の腰痛ベルトを着用しています。
週に一度は温泉に行って体の血行をよくし、月に二回程度整体でマッサージをしてもらっています。

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